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26年3月ヘルパー研修会

3月に行われたヘルパーの研修会は、訪問先でご利用者の容態が急変した時の対処と、119番通報の仕方についてです。電話で救急車を呼ぶことは、たやすい行為に思えますが、具合の悪くなったご利用者を目の前にして、落ち着いて様子を伝えることは簡単なことではありません。普段から訓練を行い、不測の事態に対応できるように心がけております。

ちなみに119番にかけるとまず聞かれることは、@火事か救急かAどうしたのかB救護に向かう先の住所C通報者の名前と電話番号、次に意識の有無や様子などを慌てずに知らせること。安心ボトルのシールが貼ってある家は、ボトルの中の書面を参考に情報を適格に伝えることができます。