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ヘルパー研修会

2月に行ったヘルパー研修、テーマは老人擬似体験です。重いベスト、視野が狭く見えるゴーグル。手や足に重しをはめて、高齢者が感じている体の衰えを自分たちも体感しました。

重しやゴーグルを付けながら、お金を財布から取り出したり、電話を掛ける指先の細かい動作。段差のある所を視野が狭く重りを付けた状態で歩く。普段当たり前のように行っている動作が、目や手足の衰えで難しくなることを体験しました。研修を通じ、ご利用者の気持ちを少しでも理解して今後の支援に活かして行きたいと思います。