お知らせ

筋肉体操

 ヘルパーさんたちの体力アップのために、毎年恒例で健康体操を行っていましたが、今年は『筋肉は裏切らない』を合言葉に、話題の筋肉体操を取り入れた体操になりました。7月12日函館アリーナ武道場でまずはストレッチを入念に行い、気持ちと体の動きが別方向に動く脳トレ体操。バランスボールを取り入れて体幹を鍛えることで、怪我をせずバランスの良い身体が出来上がるという事でしたが、日頃の運動不足を実感しました。普段から時間を見つけて続けて行きたいと思います。

令和お祝い膳とお花見ドライブ

 5月1日、いよいよ新元号令和の時代がスタートしました。デイサービスではご即位と令和の始まりを祝い、昼食にお祝い御膳をいただきました。時節のお祝い事や地域がらを大切にして食事に取り入れ、皆で食べる喜びを感じていただけるよう心がけております。

4月29日から5月2日まで3日間、帰り道に少しだけ遠回りして柏木町の桜ケ丘通りに立ち寄り、満開の桜を見てきました。道の両側に建ち並ぶ桜のトンネルは、満開になると道を通る車や人を包み込むように真っ直ぐに伸び、この季節のドライブをご利用者も心待ちにしています。

 

 

 

 

 

広報誌:花★はな通信第18号

広報誌「花★はな通信第18号」が出来ました。どうぞご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

広報誌:花★はな通信第18号

 

 

 

H31年3月避難訓練

  花園団地4号棟にあるデイサービスと全体で40世帯の部屋数があるシルバーハウジングでは、万一の火災や自然災害に備えて、半年ごとに合同で避難訓練を行っております。素早く安全に退避させるためには、常日ごろから訓練を重ね誘導の仕方も体に染み込ませておく事が大切です。自然環境の変化に伴い大きな災害が起こりやすくなっています。日ごろから避難場所・経路は把握しておくようにしましょう。

 

広報誌:花★はな通信第17号

広報誌「花★はな通信第17号」が出来ました。どうぞご覧下さい.

広報誌:花★はな通信第17号

敬老会

 9月17日の敬老の日を前に、9月13日から15日の間、皆さまのご長寿と健康をお祈りして、敬老会を行いました。ボランティアの方々のご協力を頂いて、踊りやフラダンス手品など楽しい舞台を日替わりで披露しました。職員たちも”明るく楽しく百歳まで”の願いを込めて≪百歳音頭≫を踊り、ご利用者様の喝采を浴びました。

 花園では、お越し下さる皆さまが職員と共に、笑顔と歓声に包まれた一日を送って頂くようこれからも努力して参ります。

※御本人の承諾を頂いた方のみ写真を掲載しております。

 

 

七夕まつり

 七夕の日に子供たちを迎えるための準備として、7月はじめに笹飾りを作りました。色とりどりの折り紙を折ったり、切ったりして笹竹に飾りつけ、壁面には織姫と彦星も登場させました。

 3世帯同居の家庭も少なくなり、小さな子供さんと触れ合う機会がないご利用者も増えてきました。子供達が訪ねて来る日は、華やいだ空気でいっぱいで、皆さんの高揚感が伝わってきます。七夕のお菓子を渡す時に見せる笑顔は、自分の孫に接するような慈しみに溢れ、とても嬉しそうです。

 

 ※御本人の承諾を頂いた方のみ写真を掲載しております。

 

花園大運動会

 春の運動会シーズンに合わせ、花園でも大運動会と銘打ち、日ごろの運動レクで鍛えた足腰を生かした様々な競技を行いました。優勝者には賞状やメダルを贈呈して、その場にいた皆さん全員で栄誉を称えました。普段は心の隅に隠れていた負けず嫌いや、勝負に臨む闘争心もチラッと垣間見られ、頭と体の良い刺激になったようです。賞状やメダルをお渡しすると「大げさだなー」と言いながら誇らしげに胸に掛け、とても良い笑顔を見せていました。

※御本人の承諾を頂いた方のみ写真を掲載しております。

大谷高校よりお花をいただきました。

 5月17日に函館大谷高校様より沢山のお花をご寄贈いただきました。このお花は同校で行われた花祭りでお釈迦様の像に飾られたお花だそうです。花祭りでは4月8日のお釈迦様の誕生日を色とりどりの花に飾られた像(誕生仏)に甘茶をかけお祝いします。生きとし生けるもののいのちの誕生を祝い、自らのいのちのあり方を見つめ直して確かめていく行事だそうです。

咲き誇る色鮮やかな花と立ちのぼる香りに包まれて、この世に生を受けた意味をかみしめながら美味しいおやつでもいただきましょうか。

 

 

桜ヶ丘通り

 今年の桜は開花が早く、既に散り始めている場所もあります。桜が咲くと、ご自宅にお送りする道すがら柏木町の桜ヶ丘通りを通るのが毎年恒例になっており、ご利用者もこの季節のお花見ドライブを楽しみにしています。車中ではいつもと違うコースにお話も弾んでいましたが、桜のトンネルを通る時、薄ピンクに染まった景色に目を奪われ口数も少なくなります。「きれいだね。また来年も皆で同じ景色を見に来ようね」来年までのお楽しみが増えたようです。