お知らせ

ヘルパー勉強会

 ヘルパーステーション花園では皆様のご家庭を訪問するにあたり、より質の高い技術と知識を身に着けるため定期的に研修会を行っています。ご利用者様の望むお手伝いはそれぞれ違います。掃除や調理やお風呂の介助など、どのヘルパーが訪問しても一定のレベルで皆様のお手伝いが出来るよう日々努力しています。2月22日の研修は市役所保健福祉部から講師にお越しいただき、健康づくりの為の食事について勉強しました。

 健康で元気に過ごすためには栄養のバランスは勿論、体重を管理し食事を抜かず3食きちんと食べることによって老化予防に繋がると学びました。また短時間でできる調理も教えていただき、訪問先で献立に困った時や短時間でパパっと作る必要がある時に活用出来ます。

 

新しい年にあたって

  謹んで新春のお慶びを申し上げます。皆さまにおかれましては、花園の業務に日ごろからご理解とご支援を賜り誠にありがとうございます。本年も皆様が心待ちにして花園をご利用頂く事を念頭に、職員一同頑張ってまいります。

 本年度最初に遊びに来てくれたのは、スマイルキッズの子供達です。恒例になっている保育園幼稚園の園児さんよりも大きい、小学校の学童に通う子供達です。スマイルキッズのチームTシャツもかっこ良く、ダンス・駒まわし・クイズなど共に楽しみました。子供達のパワーはご利用者様にも元気と明るさを与え、デイサービスに一足早い春が訪れたようです。

園児との交流(大相撲花園場所)

 10月25日花園保育園より小さなお客様がやってきました。この日の訪問では園児たちが相撲を披露してくれました。本物の力士のように髷のかつらをかぶり、まわしを締めた凛々しい姿を見てご利用者様は大喜びでした。一生懸命な白熱した取り組みに自然と応援にも熱が入り、大相撲花園場所は大盛況でした。この日のレクの優勝者には園児の作った栗の折り紙をプレゼントされ喜ばれました。小さな力士の皆さんありがとうございました。

四季を飾る

  デイサービス花園では季節に合わせた工作物を皆で作っております。脳の活性化にも効果のあるという事で、細かい手作業は運動と共にレクの中で重要な役割を果たしています。季節の花や風物を題材に一人一人が丁寧に作ったモチーフを重ね、一つの作品にして壁面を飾っております。夏場はアジサイ、秋には落ち葉やきのこ。せっかく四季がはっきりしている日本に生まれたのですから、季節ごとの行事やお祝い事も大切にしていきたいですね。

 

花*はなまつり

8月7日(火)から8月9日(水)3日間に渡ってデイサービスセンター花園恒例の夏祭り、花はなまつりを開催しました。

ボランティアさんにご協力いただき、民謡、歌謡曲、踊り、手品等ご利用者も参加してまつりの場を盛り上げました。

今回、普段は皆様の体調管理や脳トレなどを担当する看護師が、花園一のダンサーとしてよさこいで磨いた踊りを披露しました。年齢を感じさせないキレキレのダンスにご利用者も関心しきりでしたが、職員も思わず見とれてしまいました。

お祭りを盛り上げていただいたボランティアの皆様、本当にありがとうございました。

 

園児との交流

 6月27日(火)つぐみ保育園より可愛いお客様がデイ花園に遊びに来てくれました。一人暮らしの世帯も多くなり、小さい子供さんに接する機会がない方もいます。園児の元気な声を聞くと、ご利用者様のハツラツ度合いがより一層増すようです。

折り紙で作る輪飾りを小さな手で手伝って貰い、魚を題材にした劇も披露してくれました。この日作った飾りは七夕の日に小さなお客様を迎える準備に使います。定期的に訪れてくれる園児たちとの交流は、皆さんを和ませ普段の生活では味わえない刺激を与えてくれています。

  

 

お花見に行ってきました。

  デイサービス花園では4月29日から5月2日にかけて、デイ終了後の送りの車で、柏木町の桜ヶ丘通りの満開の桜を見てきました。自分の足で桜の咲く場所に行くのが困難になっている方も多く、いつもよりほんの少し回り道して見た桜に感動しておりました。

 桜の開花は春の新生活スタート時期と重なり、それぞれの思い出が呼び起こされる花なのでしょう。一週間ほどで散る桜の見ごろはあっという間に終わります、つかの間のピンクに染まった桜並木を皆で楽しんできました。

3月避難訓練

デイサービスセンター花園と同じ建物の中にある市営花園団地では、共同で半年ごとに避難訓練を実施しております。集合住宅に住んでいると、火災や地震など発生する災害によって避難経路が違います。事が起こってから慌てないためにも繰り返し訓練して、いざという時のため最善の避難方法を身に付け自分の身を守ります。

ヘルパー研修会

2月に行ったヘルパー研修、テーマは老人擬似体験です。重いベスト、視野が狭く見えるゴーグル。手や足に重しをはめて、高齢者が感じている体の衰えを自分たちも体感しました。

重しやゴーグルを付けながら、お金を財布から取り出したり、電話を掛ける指先の細かい動作。段差のある所を視野が狭く重りを付けた状態で歩く。普段当たり前のように行っている動作が、目や手足の衰えで難しくなることを体験しました。研修を通じ、ご利用者の気持ちを少しでも理解して今後の支援に活かして行きたいと思います。

 

ご当地メニュー

食事は体に必要な栄養を取り入れるためだけではなく、生活の中での楽しみの一つです。

デイサービス花園では、昼食に月替わりでご当地メニューを提供しております。写真は月ごとのご当地メニューの一例です。

その土地に行かなくては食べられないメニューや名物をいただき、デイサービスに居ながら旅気分を味わえます。

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