お知らせ

健康体操

皆様のお家を訪問して、掃除や買い物等のお手伝いをするヘルパーの仕事は体力勝負です。日に何軒もの家庭で掃除や買い物をこなしていると、腰痛や肩こりなどが常に付きまといます。予防のため何かしなくてはと思いながら、なかなか自分では出来ません。そこで、ヘルパーステーション花園では講師をお招きして、肩凝り腰痛予防とさらに脳を活性化させる色々な体操で汗を流しました。新しく出来たアリーナで、思い切り体を動かしリフレッシュして、皆様の元へ訪問致します。

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さくら満開

 デイサービス花園では、季節に合わせた飾り付けを行っております。壁面一杯に、ご利用者様が丹精込めた折り紙やモチーフを重ね合わせ、一つの作品に作り上げていきます。5月は満開の桜にたなびく鯉のぼりを制作しました。一人一人が手がけた小さな折り紙や花が大きな作品となり、壁一面から春のあでやかさが伝わってきます。

 

さくら

こいのぼり

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ホームページリニューアルのお知らせ

当施設のホームページをリニューアルいたしました。
ご利用をご検討の方、情報をお求めの方への一助となれば幸いです。 screencap_hanazono

ヘルパー講習会

ヘルパーステーション花園は函館ヘルパー連絡協議会(ヘルパー連協)の一員として、定期的に行なわれる研修会や講習会などに参加して、ヘルパーの資質向上に努めています。
今回はヘルパー連協の主催する『笑いながら聞く認知症予防』の講演に参加しました。
認知症予防の3つの心得
①きちんと食べる
②たくさん歩く
③たくさん笑う をキーワードにしてお話を伺いました。
”それでは、試しに声に出して『え・ち・ご・せ・い・か』 と言ってみましょう。”
これは元気な笑顔になるための言葉。
優しい笑顔になれるおまじないの言葉は『え・ひ・め・み・か・ん』
参加者全員笑顔で『えちごせいか』と 『えひめみかん』を唱え、優しく元気な笑顔が広がりました。
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それぞれ、勤務のあるヘルパーが参加するためには、開催が土曜の夜の時間帯が多くなります。
仕事終わりの参加者も多い中、楽しく学べる研修内容でなければ、ついウトウトという事になりかねせん。
楽しく学び、自分たちの活動に役立ち、訪問先でも活かせる勉強を今後も続けて行きます。

26年12月、27年2月ヘルパー研修会

昨年12月はブルーライトを使って、手洗いした後、残った汚れがないか調べました。手洗いは細菌を持ち込んだり、他の場所へ移さないための基本です。完璧に汚れを落としたつもりでも、ブルーライトを当てると残った汚れが見えて、どこの洗い方が不十分なのかがよく分かります。
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27年2月に行われたヘルパー研修会はオムツ交換です。基本のオムツの当て方だけでなく、自分が実際に使って動いてみて、漏れずに窮屈感のない当て方などを検討し合いました。

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26年6月デイ・ヘルパー合同研修会

6月17日に、高齢者あんしん相談窓口 函館市地域包括支援センター厚生院より社会福祉士を講師にお招きして、高齢者虐待について勉強しました。

単に虐待と言っても、身体的・心理的虐待・介護放棄など様々な事例があり、近年、マスコミに取り上げられた事件もあって、相談や通報も増えています。加害者になるのは家族ばかりでなく、残念ながら介護職員による虐待も起こっております。

今回は訪問介護だけでなく通所施設のデイサービスも参加して、虐待の小さなサインを見逃さず、早期発見して素早く適切な対処を行うことで、被害を受ける高齢者だけでなく、そこに至るまで追いつめられている介護者も救うことになると学びました。

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26年3月ヘルパー研修会

3月に行われたヘルパーの研修会は、訪問先でご利用者の容態が急変した時の対処と、119番通報の仕方についてです。電話で救急車を呼ぶことは、たやすい行為に思えますが、具合の悪くなったご利用者を目の前にして、落ち着いて様子を伝えることは簡単なことではありません。普段から訓練を行い、不測の事態に対応できるように心がけております。

ちなみに119番にかけるとまず聞かれることは、@火事か救急かAどうしたのかB救護に向かう先の住所C通報者の名前と電話番号、次に意識の有無や様子などを慌てずに知らせること。安心ボトルのシールが貼ってある家は、ボトルの中の書面を参考に情報を適格に伝えることができます。